• 太陽光発電や蓄電池について
    お気軽にお問い合わせください。
  • 太陽光発電や蓄電池についてお気軽にお問い合わせください。
  • 無料ご相談・見積

大手販売会社だから安心とは言えない理由

2016.11.09

太陽光発電の販売会社に関しましてはメーカ-にも通ずることですがあまりに歴史が他のの業界に比して浅いため、そしてあまりに急激に市場が投機的に(特に産業用)拡大したためありとあらゆる業界,人物が業界に参入しています。(不動産会社からデパート、ホームセンター、コールセンター、等々)

結果としてその販売手法に関しても様々な問題のあるやり方考え方が乱立し、中には2,3年の間に支店網だけを全国展開し「全国ネットだから安心です。」と宣伝する業者も珍しくないのが現状です。

そしてそういう会社に限ってものの見事に崩壊し倒産しています。

「企業は人なり」という言葉があるようになるべくその会社の社長、社員、パンフレットによって少しでも会社の展開に派手さを感じたら注意すべきかと考えたほうがいいかもしれません。

太陽光発電の相見積、金額だけで判断してはいけない理由

2016.11.09

先日、熊本震災(地震)で住宅の屋根の葺き替えをしなければならなくなったお宅にメーカーからの依頼で太陽光発電の付け替えを頼まれていきましたが、「最初に設置された業者にお願いしないのですか?」と聞きましたところ60万円と言われたので高いと思って相談しましたとのことでした。

確かに60万円は高いなと思いましたがお客が逃げないことにつけ込み高額の価格提示をするようでは問題です。

設置後のフォローまで良心的にやってくれそうなところを探すことが必要です。

ちなみに設置後のメンテナンスや出張費用をどう考えているのか、別の部署に丸投げしてノータッチの販売体制ではないか等も確認する必要があります。

また会社によっては販売担当社員がコロコロ入れ替わってしまい全く顧客の情報の共有ができていない会社もありますので企業体質も重要です。

太陽光発電システムを導入するのにお得な補助金を教えてください。

2016.11.09

現在一般住宅用の補助金は出ておりません。

しかしながらZEH補助金は太陽光発電を含めて出ております。新築の際にはご検討ください。
(高グレードの設備を設置することになるので申請の際はお気をつけてください。)
産業用は「再生可能エネルギー事業者支援事業補助金」という補助金があり、自家消費型の太陽光発電設備に対し最高1/3の補助金が交付されます。
地方自治体により独自の補助金を行っている自治体もありますので確認下さい。

また各種の税制面の支援もあります。

今後の太陽光発電はどうなりますか?

2016.11.09

今後売電価格は申し込み年度ごとに下がり続けるることは予定されていることである。
しかしながら世界的には温暖化防止のためにも太陽光発電をはじめとして再生可能エネルギーを拡大し続けないといけないことは決まっていることなので、日本において一番利用価値の高い再生可能エネルギーの太陽光発電は拡大し続けるであると思われます。
ただし、電力会社の送電網の能力の限界の問題がありますので、今後は蓄電池を交えた設置や自家消費型の設置スタイルが増えていくと思われます。また、大型蓄電池の飛躍的開発が進めばさらに太陽光発電は有望なエネルギーとなっていくと思われます。

太陽光発電における最新の売電価格と推移

2016.11.09

kaitori

太陽光発電は儲からないという話は本当ですか?

2016.11.09

再生可能エネルギー法がスタートした時のような売電によって荒稼ぎするようなことはなくなりましたが、税金を払うだけで利用の用途のない所有地や住宅、事業所の屋根の利用としての利益はまだ十分検討の価値があると思われます。

太陽光発電の売電価格は下がっているのに 導入するメリットはありますか?

2016.11.04

太陽光パネルと売電

売電価格は確かに下がってきていますが、それと同時に設置費用も下がってきていますので、まだまだ設置メリットはあります。メーカーの選択肢も以前に比べて、はるかに拡大しています。

新たに最近ではZEH(ゼロエネルギー住宅)を国が推進してきていますので、再生エネルギーへの意欲は、世界的にも国家的にも衰えていません。太陽光発電システムに対する期待はむしろ拡大の方向にあると言えると思われます。

もう一つの流れとして、売電しないで自己消費100%の自家消費型太陽光発電の設置を国が推進し始めております。1/3から1/2の補助金も出ている状況です。

太陽光発電のメリットとデメリットは?

2016.11.04

太陽光発電のメリット

  1. 光熱費を削減できる。
  2. 余った電力は電力会社に売ることができる。
  3. 二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギーである。
  4. 無尽蔵なエネルギーである。
  5. 燃料費がかからない。
  6. 設置場所を選ばない。
  7. メンテナンスが簡単である。
  8. 停電等万が一の場合に利用できる。

太陽光発電のデメリット

  1. 設置にかかる費用が高い。
  2. 夜間の発電はできない。
  3. 天候によって発電が左右される。
  4. 発電量が不安定である。

太陽光発電システムとはどんなものですか?

2016.11.04

太陽光パネル

太陽電池は、光から電力(=電気的なエネルギー)を発生します。
光は、エネルギーを持っています。真夏の正午の太陽光は、1平方メートルあたり約1kWものエネルギーを持っています。例えば、太陽の光に当たったアスファルトの道路が熱くなりますね。これは太陽光のエネルギーがアスファルトに吸収され、熱に変わっているのです。熱になったエネルギーは周囲の物や空気に伝わって、散逸していきます(図1)。

図1:通常は太陽光のエネルギーが熱に変わる

太陽電池の場合は、太陽の光のエネルギーを吸収して、電気的なエネルギー(電力)に変えます。せっかくのエネルギーが熱に変わってしまう前に、電力として有効活用するのです(図2)。

図2:太陽電池は太陽光エネルギーを電力に変える

この仕掛けには、私たちの身の回りの電子機器にたくさん使われている、「半導体」を利用しています。光から電力への変換は直接的かつ瞬間的に行われます。このため、光が当たっている時しか発電しません(一般的な「電池」(乾電池など)のように、蓄電する機能はありません)。でもその代わり、蒸気や化学反応や回転運動を使う必要がありません。燃料を使わず、排気ガスや燃えカスも出しません。

一言で表すならば、太陽電池とは、
「半導体を利用して、光のエネルギーを直接的に電力に変えるもの」
と言えます。

主な取り扱いメーカー