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2018年度概算要求 環境省、住宅用蓄電池・集合住宅ZEH化に新補助金

2017.11.13

2018年度の予定で住宅用蓄電池補助金が復活しそうです。

電力会社との10年固定買い取り制度において2019年から契約終了する発電対象者が出始めることを考えると、いよいよ蓄電池設置開始元年とも事実上いえるのではと思えます。

以下の内容が今回環境省から提案されており、まずこの予算で行くと思われます。

詳しくは環境省の平成30年度概算要求資料を確認ください。

 

住宅用太陽光発電設備(10kW未満)が設置されている新築・既築の住宅に(1)一定の要件を満たした家庭用蓄電池、(2)蓄電池と合わせて導入する蓄熱設備を設置する世帯に対し設備費と工事費の一部を補助する。補助率等は(1)設備費:定額(3万円/kWh、上限:1/3)、工事費:定額(上限:5万円/台)、(2)設備費・工事費合わせて定額(上限:5万円/戸)。事業実施期間は2018年度~2019年度。

平成29年度太陽光発電FIT価格 調達価格等算定委員会案発表

2016.12.26

 

平成29年度以降のFIT価格の調達価格等算定委員会「委員会案」が取りまとめられました。

経済産業大臣の承認が下りれば、こちらの価格で確定となります。

 

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【住宅用 ()内は出力制御対応義務なし】

29年度:30(28)

30年度:28(26)

31年度:26(24)

 

【産業用】

29年度:21

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詳細:http://www.meti.go.jp/committee/chotatsu_kakaku/pdf/028_02_00.pdf

 

 

住宅ストック循環支援事業補助金のお知らせ

2016.12.04

既存住宅の市場流通の推進と耐震化、省エネ適合向上を目的としたリフォーム市場推進のため、新たな補助制度がスタートしております。

コースが3つあり、①「良質な既存住宅の購入」②「住宅のリフォーム」③「エコ住宅への建替え」の②住宅フォームを当社は手掛けております。

補助対象は

①開口部の断熱改修(ガラス交換、内窓設置、外窓交換、ドア交換)

②外壁、屋根、天井又は床の断熱改修(一定量の断熱材を使用)

③設備エコ改修(エコ住宅設備のうち3種類以上を設置する工事)

エコ住宅設備対象 太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽、高効率給湯機,節湯水栓

 

①~③のいずれかと併せて実施するA~Eの工事も対象とする

A.バリアフリー改修(手すり設置、段差解消、廊下幅等の拡張)

B.エコ住宅設備の設置(1種類又は2種類の設置)

C.木造住宅の劣化対策工事(土間コンクリート打設等)

D.耐震改修

E.リフォーム瑕疵保険等への加入

★詳細は「リフォー住宅ストック循環支援事業補助金」のホームページにて確認ください。

 

平成28年度経済産業省(ジェピア)設備認定締め切りについて

2016.12.04

平成28年度経済産業省の設備認定の締め切りが決定しました。

締切日 平成29年1月20日

29年度(次年度)の申込受付開始は平成29年3月1日となるようです。

今年度は改正FIT法がスタートする関係で今までの認定分の駆け込みも予想されておりますので

早めの申し込みが安全と言えます。

 

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